
この冬も、パティオを無駄にしないでください。
毎年同じことが繰り返されます。気温が下がると、屋外のスペースは使われなくなってしまいます。場所はあって、雰囲気も良いのに、誰も寒さの中で食事をしたくないのです。つまり、お金を無駄にしているわけです。
私たちは、ミラー式の赤外線ヒーターを使ってこれを解決します。
一般的なヒーターは熱風を周囲に送り出すだけですが、その熱風はすぐに逃げてしまいます。しかし、このヒーターは違います。熱を直接ゲストの方々のところに送り届けます。
ミラーがどのように役立つか
装置の内部には、高反射率のアルミニウムや金色のコーティングが施された反射板があります。これは、懐中電灯のようなものです。熱が後方に漏れてエネルギーが無駄になる代わりに、ミラーがその熱を捕捉して前方に集中させます。
そうすることで、人々が座っている場所だけが暖かくなります。全体の地域を温める必要はありません。つまり、食事代を払っている人々だけを温めるのです。
結論:人々が長く滞在できる
現実として、寒い中では客は早く去ってしまいます。彼らはメインディッシュを食べ終えるとすぐに去ってしまいます。
しかし、テーブルの上が22~25℃という快適な温度になれば、人々はリラックスできます。彼らはもう一本ワインを注文したり、デザートまで食べるようになります。これにより、平均的な注文額がすぐに上昇します。
また、これによって「使えない場所」も活用できます。11月には風が強すぎて使えない角のテーブルも、適切な設置をすれば12月には問題なく使用できます。
注意点
設置自体は簡単ですが、適当なコンセントに接続してはいけません。もし2kWのヒーターを1つの回路に接続すれば、ブレーカーが切れてしまいます。面倒なことになりますので、最も忙しい場所用に専用の回路を用意しましょう。
もう一つ、赤外線ヒーターには視界が必要です。ヒーターと客の間に大きな柱や豪華な観葉植物があると、熱がそこで止まってしまいます。熱は曲がって進みません。ですから、ビームがどこに当たるかを考慮して配置を決める必要があります。そうしないと、ゲストがまだ寒さに震えている間に、空っぽの場所を温めることになってしまいます。